美容業界

広告で訴求するポイント

メニューや価格、クーポンだけの訴求になっていませんか? 訴求するポイントは店舗様の強みよって異なりますのでまずは強みを明確にしましょう。 強みを明確にできた後は、ユーザー目線で伝えるべき内容を考えていきます。 ユーザーは施術を受けたいだけではなく、可愛くなりたい、芸能人の○○みないな髪型にしたい、肌に悩みがある、癒されたいなど様々な目的がありお店に来店されます。

お客様の心理(一例になります。)

●どんな雰囲気のお店?居心地は?
●どんなスタッフが施術をしてくれるの?
●施術の時間はどれぐらいかかるの?
●実際に施術をした人の変化は?
●駐⾞場は何台ぐらい完備しているの?電⾞では徒歩何分か?
●お店の口コミはどうかな?

提供する情報(一例になります。)

●お店の雰囲気について(アットホーム、エレガント)
●スタッフ紹介(経験年数や得意な施術)
●施術についての詳細(こだわりや時間)
●ヘアカタログや施術のBefore⇒After
●⽴地(駐⾞場○台、駅から○分)
●お客様の声などのアンケート
etc…

美容業界の販促例

A店(美容室検索サイト+自社ホームページ+フリーペーパー)

●メディア:美容室検索サイト+自社HP+フリーペーパー
●業種  :ヘアサロン
●立地  :郊外
●顧客層 :20代~30代 女性

美容室検索サイトをメインで利用していたが、もう少し新規の集客を強化するため、自社HPとフリーペーパーを活用。自社HPでは美容検索サイトではできないコンテンツを掲載し、フリーペーパーは季節のおすすめメニューに特化して販促活動を行っている。

B店(美容専門フリーペーパー+自社ホームページ+DM)

●メディア:美容専門フリーペーパー+自社ホームページ+DM
●業種  :エステサロン
●立地  :郊外
●顧客層 :20代~30代 女性

以前はポスティング型の地域情報誌に掲載していたが、マンネリ化して反響が頭打ちになってきてしまった。そこで美容専門のフリーペーパーに掲載をしたところ、美容に強い関心をもっている顧客の集客ができた。更にお客様の声を集め、ホームページに掲載することでウェブとの連動した販促活動ができている。

C店(ブログ+地域ポータルサイト+フリーペーパー)

●メディア:ブログ+地域ポータルサイト+フリーペーパー
●業種  :エステサロン
●立地  :郊外
●顧客層 :20代~30代 女性

ブログのみで販促活動を実施していたところ、OPEN時はブログのアクセス数も高かったが徐々に減少。毎月ではなく、季節のイベント毎にフリーペーパーを活用、更に情報の信頼性を高めるために地域ポータルサイトを活用。ブログの更新時にリンクを貼ることでより来店促進を促すことができた。新規はポータルサイト、既存はブログと販促の使い分けをすることで効果的な販促活動を行っている。

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