土浦市に月刊「ろたす」新創刊!

2017年3月25日、茨城県土浦市にポスティング型の地域みっちゃく生活情報誌、月刊『ろたす』を新創刊します。
こちらの発行で当社の情報誌は15誌目となります。

2017/2/20 (月)

「ろたす」について

茨城県南地域の商業の中心地として発展してきた街、土浦市。私たちはこの歴史ある街の自然や文化、伝統、人物、活動など、様々な魅力に迫り、『土浦のイイヒト・イイトコ再発見』をテーマとしたご当地の情報をお届けします。お住まいの方はもとより、通勤・通学で交流のある方など、土浦市に関わる全世代の方々が地域を愛し、生活や消費を楽しみ、そして街の商業機能が活性して行くようなお手伝いをさせていただきたいと考えています。

◆総発行部数55000部、毎月25日発行
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ネーミングの由来

土浦市が誇る全国生産量NO.1の「れんこん」。蓮の地下茎内部が空洞であるというユニークな形状から、日本では古来より「先を見通す」ということに通じ、縁起の良い野菜として親しまれています。また、その花は沼地に大輪で咲く「蓮(ロータス)」。その美しい姿に土浦市の発展的な未来創造を重ね「ろたす」と名づけました。

発行エリアの土浦市はどんな市場なのか?

概要

人口140,097人(H29年1月現在)
世帯数57,920世帯(H29年1月現在)
名所霞ヶ浦 亀城公園(土浦城址) 小町の館 旧制土浦中学校本館
土浦といえば土浦桜まつり、土浦全国花火競技大会 土浦キララまつり、
土浦カレーフェスティバル、水郷桜イルミネーション、
かすみがうらマラソン、霞ヶ浦ダックツアー、土浦ツェペリンカレー、れんこん

地理・交通の便も良好

東に国内第2位の湖面積を誇る霞ヶ浦、西に名峰・筑波山を臨む土浦市。水と緑に恵まれた街です。往年、交通の要衝となり、茨城県南部の商業都市として栄えてきたこの街には、今でも蔵造りの商家などが点在。歴史的な趣きを残しています。現在も交通の発達は続き、市内に通うJR常磐線や常磐自動車道ほか、筑波研究学園都市に隣接することで、つくばエクスプレス、圏央道など放射状に広域交通網が進展。新たな活力創出の可能性が期待されています。

観光による交流人口の増加

交通網の発達により、観光による県内外の交流人口も増加。春には土浦桜まつりを開催しています。土浦市の歴史的シンボルである「亀城公園(土浦城址)」を始め、十数か所で桜を観覧できるお祭りです。また、秋に開催される日本三大花火大会の1つ、土浦全国花火競技大会の来場者数は、約70~80万人にもおよび、全国の観光客を魅了。町おこしとして始まった土浦カレーフェスティバルも、来場者数8万人を動員するイベントに成長し、首都圏からもカレーファンが訪れています。独創的なレンコン入りカレーも大人気です。

土浦市が誇る特産品

月刊「ろたす」のネーミングの由来ともなった「れんこん」は、霞ヶ浦湖岸の低湿地帯を生かし、生産量全国1位の農作物となっています。加工品としては、レンコン麺、れんこんサブレー、漬物などが充実しており、物流のメリットを活かして全国各地に展開しています。また、霞ヶ浦の水産物として「わかさぎの佃煮」、醸造品として「醤油」など、昔ながらの郷土の品も根強い人気。新治地区で力を注いでいる「常陸秋そば」の収穫も近年は進んでいます。

配布密度をより高く。

土浦市を含む茨城県南エリアで2005年より発行されている、おなじみの地域情報誌「クータ」(店舗設置)は、筑波研究学園都市を含む広域交流を視野に入れた情報誌。一方「ろたす」は土浦市だけに特化し、狭域に集中ポスティング。生活圏となる地元での配布密度を高め、地産地消を促進する情報誌です。両誌の特性を活かした販促活動については、ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい。

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◆県南エリア発行
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