今年の「一番福」を狙え!にしも編集部が「第3回 下館羽黒神社招福館男館女」で全力疾走~!!

筑西市・下妻市・結城市のポスティング型生活情報誌「にしも」の編集部が、2018年1月8日に筑西市の羽黒神社で開催された「第3回招福館男館女」の成人の部(男女)に出場。境内を目指して一気に駆け抜けました。

2018/1/24 (水)

「招福館男館女」とは、どのようなイベントか?

「招福館男館女」は、筑西市羽黒神社近くの大町通りで開かれる「下館だるま市」に併せて開催され、神社周辺の賑わいを創出する地域活性のイベント。
今年で3回目となる本イベントは毎年約200人が参加しています。今年も福を授かろうと小学4年生以上~86歳までの男女がゴールとなる羽黒神社境内まで走りました。

「下館だるま市」の様子
紅白だるまがズラリ

  家内安全、金運、学業向上など・・・
今年は何を祈願しますか。

どんなコースを走るのか?


当日の路上は交通規制され、羽黒神社東側に位置する「しもだて地域交流センター」付近からスタート。羽黒神社境内のゴールを目指し、150m~280mの坂を全力で走ります。息を切らしながら坂をのぼり、さらに、ゴール寸前の難所である7段の石段をのぼり切ってフィニッシュ。
写真は男性成人の部で、にしもスタッフも参加しました。上り坂もなんのその、見事な脚力で一気に駆け上がって行きました。

和太鼓の音を合図に勢いよくスタート

昨年に引続き「にしも」スタッフの年初めはこのイベントから始動。スタッフジャンパー(オレンジ)を着て走りました。
今年も1年間、地域の皆さんの『福』を願い、一緒に走りきる覚悟です。よろしくお願いいたします。
ゴールまで続く上り坂は、見た目よりもずっとキツイのですが、沿道から「にしもガンバレーッ!」とあたたかい声援をいただき、とても励みになりました。ありがとうございました。

軽やかな走りが披露された小中学生の部

ゴール目前!迫力満点です。

「一番福」「二番福」「三番福」・・・走った皆さんが福を招き入れることができました!

今年「招福館男」「招福館女」の称号を与えられた皆さんです。
地域の皆様にとって沢山の『福』に恵まれる1年になりますように

◆筑西市・下妻市・結城市に発行
総発行部数44000部、発行日 毎月25日
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